”船内太り”の3つの対策

こんにちは、アニキ船長です!

仕事を長く続けていく上で何より大切な健康


大航海時代に、栄養のかたよりが死に直結したように、

海で働く船乗りにとって、健康管理は死活問題だ。


近年食生活が豊かになり、生活習慣病が増加しているが、

意外にも船乗りの肥満率は世間一般より高い。


今回は、実は危ない船乗りの健康状態の実態と

船内でできるトレーニングを紹介しよう。


それでは早速みていきましょう!

(⬇︎動画で見られる場合はコチラ)

<目次>

 ①船乗りの肥満の現状

 ②運動の効果

 ③船内でできる運動

1.船乗りの肥満の現状


まずは、船乗りの健康状態について見ていこう。


国土交通省の健康調査によると、船乗りの肥満率は60%以上

陸上労働者の2倍ほど高く、糖尿病や高血圧、脳卒中などを引き起こしやすい状態だ。


運動不足になりがちな環境ゆえに、一層の対策が必要な職場だ。


実際に船乗りの運動時間を調査したところ全く運動していない人は44%

およそ、2人に1人が運動を行う習慣がないという結果だったぞ。


原因としては、船内という生活環境や、変則的な生活リズム、

体力を使う業務内容が関係している。


一方で、4人に1人は週3時間程度の運動を行っているようだ。

彼らがなぜ運動できるのか、どうやっているのか、後半で話を聞いてみよう。


2.運動の効果


そもそも運動をすると、どのような良いことが起こるのだろうか。


その効果は病気の予防だけではない。

見た目がスリムになり、ストレス解消、眠りの質も上げてくれるんだ。


ここで注意したいのは、無理せず継続していくことだ。

どんなによい習慣も、続かなければ意味がない。


そこで、三日坊主常連の私でも続けられた、運動を長く続けるコツを三つ紹介しよう。



一つ目は、今ある習慣に運動を組み込むことだ。

目が覚めたら腹筋をしてから起きる、歯磨きなどの隙間時間に「ながら運動」を行うなど

小さく始めてみよう。


気が乗らない日は、1/10だけやってみるなど、無理せず続けると習慣になりやすいぞ。



二つ目は、誰かと一緒に行うことだ。

同僚と一緒にトレーニングをしたり、SNSで友達と運動結果を共有するなど

競い合うことで、モチベーションアップに繋がるぞ。



三つ目は、ダイエットアプリを活用することだ。

摂取/消費カロリーを可視化でき、食事管理や運動習慣の維持をサポートしてくれるぞ


過度な運動は逆効果なので、運動と食事管理の組合せて、自分に合った方法を見つけていきたいな。


3.船内でできる運動


ここからは船内でできるトレーニングを紹介しよう。

まずは腕立て伏せや腹筋などの自重トレーニングだ。


狭いスペースで行えるため、自室などで取り組んでいる船乗りも多いぞ。

効率を重視し、短時間で脂肪が燃える、HIIT(ヒット)トレーニングもオススメだ。


ストレッチは道具が必要なく、狭いスペースでも行える。

腰痛や肩こりの予防になるのに加え、代謝を上げてくれる。


リラックス効果もあるので、寝る前にストレッチできれば、睡眠の質もアップだ。


船の大きさにもよるが、甲板をランニングしたり、

かさばりにくい小型ダンベル腹筋ローラーを持ち込んでいる船乗りもいるぞ。



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